ゆったり過ごす屋形船

貸切の屋形船の魅力をご紹介します

屋形船で宴会なんて、とっても風情があっていいですね。法事や披露宴などでも利用出来ます。最近は屋形船も大きなものなら100人近くが一度に乗船できるものもありますが、少人数でも貸切り出来るものもたくさん活躍しています。
例えば15人程度でも貸切りが可能です。これくらいの人数であれば、ちょっとしたサークルだったり、会社でも部署単位の飲み会であっても集まりそうな人数といえるでしょう。一度試してみてはいかがでしょうか。

少人数からでも貸切ができる屋形船の魅力

少人数からでも貸切ができる屋形船の魅力 屋形船には独特の風情というものがあります。同じ宴会をするのでも、水の上だとなんだかワンランク上の気分になれます。船が進むにつれて刻々と変わる景色も楽しいですし、緩やかな並みの揺れも酔いを進めてくれそうです。そんな屋形船で宴会を行うなら、やっぱり貸切りがおすすめです。
貸切りのいいところは、周りに知らない人がいないから、気兼ねなく楽しめることです。席をあっちこっち移動して、みんなと楽しくお話しするのもいいですし、カラオケで盛り上がるのもいいです。
でも、屋形船を貸切るのにはかなりの人数がいるんじゃないか、と思われるかもしれませんが、少人数でも大丈夫です。多くの船会社では15名から受付をしています。

10人の少人数から利用できる貸切屋形船

10人の少人数から利用できる貸切屋形船 屋形船は、平安時代に貴族の間で流行した後に、時代を経るに従い庶民の間でも親しまれるようになります。最も盛んにおこなわれていたのが江戸時代で、その様子は当時描かれた浮世絵により窺い知ることが出来ます。
なお、この屋形船の文化は、明治、大正、昭和と伝統が受け継がれていくのですが、1,960年代の高度経済成長の時代に入ると一時的に衰退してしまいます。これは、河川の水質の悪化が進行してニオイがひどくなったためです。これを改善するために、屎尿の排出規制などを強化した結果、1,980年代のバブル時代以降に再びブームを迎えることになります。
ちなみに、屋形船には、乗合船と貸切船という2種類が用意されており、前者は他のグループと乗りあう形式で、後者は文字通り自分たちのみで貸切るという形式です。乗合船は個人やカップルでの利用に向いており、貸切船は忘年会や同窓会などのイベントで利用するときに適当な形式です。
ただし、業者によってさらに細分化したメニューが用意されており、10人ほどの少人数で利用できるケースもあります。このために、業者ごとの比較検討など事前の情報収集が、屋形船を楽しむためには重要なポイントとなります。

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